Peric

Nov 16

“それほど心配していない。単に広告を掲載したり有料のプレミアム版を追加したりするのではない、もっと独創的な方法で収入を確保する方法を考えている” Tumblr、統計を公開:月間ユニーク訪問者2千万、4億2千万PV (via hysysk)

Oct 31
“私の周囲の人で、立派な数 学者になっている人は、数学者の伝記ではなく、数学そのものに惹かれて数学 の道に入っているようである。高校時代にKleeneのIntroduction to metamathematics を読んで面白かったとか、ブルバキセミナーのセミナリーノー トシリーズが高校時代の愛読書であったとか、大学2回生のとき、某大先生の 大学院生のための集中講義を聞きに行って「こりゃあ面白い」と思ったとか、 物理に進むつもりだったのが、友人につき合って岩沢健吉の「代数函数論」を 読んで、そのまま数学にはまってしまったとか、そういう人が偉くなっているようだ。 考えてみれば、当り前の話だとも言える。”

青春のガロアとアーベル

(via b0c)

(via thinkeroid) (via ljmp)




Oct 29

“欧米の記者にはオフレコ、っていうのは通じない。懇談会などで、当事者がこれから言うことはオフレコですといえば、ほとんどの記者たちはぞろぞろ出ていく。なぜかというと自分がつかんでいる情報と、オフの場で言われたことが一致すれば、それは永遠に封印しなければならないから。欧米ではオフといえば、その情報自体を墓場にもっていけ、という意味。日本の場合、完全オフレコ(完オフ)という言葉もあるが、これも実は完全に完オフではなくて、別のところで同様の情報をきけば、それは書いていいことになるらしい。懇談会などで完オフといいながら、その翌週の週刊誌にその内容ばばんばん流れていること自体、完オフの意味なし。これが、「口約束」「契約」というものに対する日本人の姿勢なのだろう。” 雑談②いつまでたっても慣れない総理番のお仕事:イザ! (via otsune) (via gatya) (via raitu) (via rajendra) (via ontheroad) (via ljmp)

十代の時、北海道のちょっとした岬で、凄いカッコイイジィさんに会った。
全身を真っ赤なレーシングスーツで身を包み、見事な白髪はオールバック。
横に止めてあるのはZX-10 ナンバーは久留米・・・。
バイクに引っ掛けたメットもスーツと色調を揃えたフルフェイス。
岬の椅子に座ってタバコを吸っているんだけど、妙に前傾している・・・。
近づいてみるとかなり高齢な様子・・・。ちょっとビックリしつつ話してみたら、もっとビックリした。

80才だと言う。もうすぐ棺桶に収まっちまう前に、憧れの北海道を走ってこいとバァさんに言われて、出来るだけ陸走して来たそうだ。 
後は無事に自宅に帰って、バァさんに土産話をするんだ、とニコニコしながら話してくれた・・・。
若い時から乗っていた。コケて骨折も何回もした。でも止められなかった。
結婚してからコケて入院したら、バイクの先輩に「嫁を泣かすな下手糞!」って骨折した足を殴られ、
「無事これ名人!無事これ名人!肝に刻め!!」って言われて以来、一度もコケてない。
要は決意だよって爽やかに語ってくれた。 正直、メチャメチャカッコイイと思った。 こんなジジィに成りたい・・・。

一頻り語ってくれたジィさんが立ち上がった時、前傾姿勢のままだった。腰が曲がってるのだ・・・。
「ははは、仕事で痛めてるから、もう伸びねぇのよw でも前傾姿勢のバイクにはピッタリさwww」
確かに跨ったら見事に形にハマった・・・w 本当に乗り慣れている人らしく、流れるような作業でメットを被り、グローブを履き、エンジンを掛け
「じゃあな、若いの!まだまだ若いもんにゃ負けんし、歳にも負けんよ!」
その声と共にエンジンが雄叫びを上げ、見事なウィリーで加速していった・・・。

見通せる道の向こうまで行った時、ジィさんはUターンして戻ってきた・・・。
「おい、若いの!そこのタンクバック取ってくれ! いやいや、ボケには勝てんワイ わははははは!」

コピペ運動会 - No.11809 こういう年寄りになりたい (via pdl2h) (via jacony) (via hanage) (via dannnao) (via raitu) (via petapeta) (via ljmp)

“8人の集団はうまくいく。20人になると管理しづらくなる。50人の集団は本当に扱いにくい。”

ポール・グレアム「本当は上司なんて必要ない」 - らいおんの隠れ家 (via proto-jp)

(via taizooo) 2008-06-19 (via gkojay) (via jinon) (via jinakanishi) (via petapeta)

(via plasticdreams) (via ljmp)


“「僕がやっているのはね、特別変わったことではなく、いわば数学の王道なんですよ。ジョージ・ポリアという数学者の『How to Solve it』(いかにして問題をとくか)という本があります。これは数学者のバイブルともいうべき名著なのですが、その冒頭にこう書いてあるんです。“Draw the figure”、つまり“図を描け”と。数学というと、複雑な公式や難解な定理を想像する人が多いと思いますが、数式を目の前にしてうんうん唸っていても、さっぱり分からない。それが続くと数学が嫌いになってしまう。数式で理解しようとするのが間違いで、まず図を描いてみればいい。すると抽象的な概念が具象化されて、視覚的に大脳を刺激し、感覚として理解できるようになります。だから僕は図形や模型を使って解説するように努めているんです。ピタゴラスの定理も因数分解も、言葉や数式で説明することはできますが、理屈ではなく図形や模型を使って、頭のなかで何かがひらめくように、パッと感覚的に捉えることが理解のための第一歩。数学の楽しさ、面白さを多くの人に知ってもらうには、このやり方が最も効果的と思って、ずっと続けているわけです」” 日経TRENDY Special 秋山仁さんがレクサスHS250hに搭載された新システムをインプレッション
“図を描け” (via dstudio) (via plasticdreams) (via ljmp)

結局ひどいコードを書くっていうのは、単純に今現在とこれからの3週間、数ヶ月、数年とを交換するってことなんだよ。ローンを組むのとまったく一緒。もちろんちゃんと節約してローンの利息なんて払わない方がずっと安いんだけど、時間に余裕がない限りは(めったにあるものじゃないしね)、ローンを組む方がより長期的にも短期的にも理にかなっていると思うよ。

コードを書き直す時にはいつも利子を払っているんだと割り切る。自分が住んでる暖かで心地良い家やコードを書いてるそのラップトップのための取引だっていうふうに考えれば、やってくのももっと簡単になるよ。

Hacker News (via akitada) (via plasticdreams) (via ljmp)

一般人で、碁しか取り柄の無い者が、碁が苦手な賢人を見つけ出し、「自分の才能には及ばない」と決めつけたり、各種の専門家が、自分の専門分野に詳しくないことを知り、「私は天才だ」と思い込むことは、どう考えても間違っている。経ばかり唱えている法師と、座禅ばかりしている法師が、お互いに牽制し合い、「私の修行の方が徳が深い」と思い合っているのは、どちらも正しくない。

自分とは関係ない世界にいる人と張り合うべきでなく、批判をしてはならない。

徒然草 第百九十三段 - 徒然草 (吉田兼好著・吾妻利秋訳) (via yellowblog) (via tessar) (via ljmp)

99年度 37兆円 ←ピーク
00年度 33兆円
01年度 30兆円 ←小泉政権誕生
02年度 34兆円
03年度 35兆円
04年度 35兆円
05年度 31兆円 ←郵政選挙
06年度 27兆円 ←安倍政権(9月より)
07年度 25兆円 ←福田政権(9月より)サブプライムローン破綻
08年度 33兆円 ←麻生政権(9月より)リーマン破綻による金融危機の顕在化(9月)
09年度 44兆円 ←未曾有の経済対策  ←※民主の基準点はいつの間にかココ

10年度 52兆円 ←鳩山政権

無駄を省いたら予算が過去最大になったでござる : すきま風 (via hitode909) (via 00a) (via noboko) (via raitu) (via dogking) (via theemitter) (via tessar) (via ljmp)

Oct 28
“江戸末期の良かった点を探すとすれば、知識人が江戸ではなく地方に分散し、藩校や私塾の教育理念も千差万別であったから、幕府がどんなに腐って失策を打とうが地域の鬼才の芽を潰さなかったことが考えられる。” 2008-12-25 - 雑種路線でいこう (via gkojax)
2008-12-27 (via gkojay) (via ljmp)

Oct 27

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